シンセサイザー研究室

NUCをオススメしてみる

NUCとはNext Unit of Computingの略で、手のひらサイズのPCの事です。(本当に手のひらくらいしかない!)
ノートパソコンくらいのパワーで大画面ディスプレイの裏に取り付けたり出来るミニPCです。
有線LANだけでなく無線LANも標準で搭載しています。
2018年秋登場のMac miniくらいの性能を有しています。
NUC
詳しくはここに書いてあります。
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/products/boards-kits/nuc.html

必要なパーツは以下の通りです。
・NUC本体(CPU、電源アダプタ、無線LAN、BlueToothは含まれてます。グラフィックスはCPU内蔵を使用します。)
・メモリー(ノートPC用DDR4 SO-DIMM x2)
・OS起動用SSD(m.2というスティックタイプの物。256GBくらいでOK)
・データ用SSD(2.5インチのSATA SSD。480GB~960GBがちょうど良い)<搭載出来るモデルを選びましょう
・キーボードとマウス(BlueToothでワイヤレスもOK)
・ディスプレイ(VESAマウントという規格で後ろにNUC本体を付ける事も可能です)
・OS(Windows10 64bit DSP版)※ 最新CPUだとWindows 10 64bitしか動きません
DAWを動かすのに、お好きなオーディオインターフェイス機能付きハードシンセまたはオーディオインターフェイスを用意してください。

CPUはDAWでソフトシンセを動かすならi5かi7が良いでしょう。
メモリーはGPU兼用なので、必ず2枚組(デュアルチャネル)で搭載しましょう。
データ用SSDは1TBあると、余裕でしょう。例えばNI Kompleteが500GBくらい要求してくるので。
ディスプレイは大きな物にしましょう。(24~27インチ)

手のひらサイズなのに物凄く高性能なPCが作れます。組み立てるのも自作PCより簡単です。
ヘビーなゲームやらないDAW用途なら断然オススメです。


やっぱりパワフルなDAW用PCを作る

メーカー製のパソコンはいろんな機能やソフトウェアが付いてきてトラブル発生率が結構高いです。
だったらDAW専用機を作ってしまおう!と言うわけです。

パソコンを作るのに必要なパーツは以下の通りです。


ケース

いきなり難しいのがケース。沢山種類があって良くわからない。
とりあえず言えることはゲーマー用に冷却を重視した物と静音を重視した物があるという事です。
DAW用途であれば静音重視で良いでしょう。ゲームもやるという方は冷却の事も頭に入れて選択してください。

Fractal Design Define R6
soloblack1 soloblack2
https://www.ask-corp.jp/products/fractal-design/middle-pccase/define-r6.html

電源

電気が無いとパソコンは動きません。当たり前ですが、電源ユニットを馬鹿にしてはいけません。
パソコンの安定性は電源で決まると言っても過言ではありません。 非常に重要なパーツですのでココをケチってはいけません。

これまた、沢山種類があるのですが、交流を直流に変換する際のロスが少ない物を選びます。
「80PLUS認証」という指標がありますので、まずはそれに対応しているか確認しましょう。
「80PLUS」というシールが貼ってある物にしましょう。これはレベルがあり、
上から「Titanium」「Platinum」「Gold」「Silver」「Bronze」となります。
80 Plus
変換効率が良いと言うことは  熱が発生しない>壊れにくい>省エネ>電気代が安くなる  という事になります。
「Gold」や「Platinum」が良いのではないでしょうか。買うCPUに対応してるか確認してください。

※ 80PLUS認証は、あくまで電力効率の認証であって製品の品質を保証している訳では無いようです。
怪しいメーカーは避けましょう。Corsair、Seasonic、SilverStone、オウルテックあたりが無難です。
私はAntec、玄人志向あたりも使ってます。

DAW用途であれば500W前後、ゲームもやるのであれば650W以上が良いでしょう。
プラグインケーブルと言って必要な分だけケーブルを挿すタイプもあります。
余計なケーブルを無くす事によって空気の流れの妨げになることを防げますのでオススメです。
powerunit-plugin

マザーボード

これも沢山種類があってピンキリですが、DAW用途ではIntel製チップを使ってる物をオススメします。

「Z390」「H370」を使っている物を選んでください。
「B360」「H310」でもDAW特化なら十分ですが、使用しているパーツがショボくなるので壊れやすさが変わってくるかも知れません。

マザーボードのサイズは一番大きいATX、ちょっと小さいmicroATX、最小のMini-ITXの3種類です。
最近は拡張スロットを使う事が滅多に無いので、ケースの大きさに合わせてチョイスしてください。
拡張性が違うだけで性能の違いはありません。
ATX

メーカーはIntel、ASUS、ASRock、MSI、GIGABYTEなどがあります。私は一番無難なASUSって所の製品使ってます。

CPU

現在最新のCPUの上位3つは以下の通りです。
・Core i9-9900K(8コア16スレッド 3.6GHz 最大5GHz)
・Core i7-9700K(8コア 8スレッド 3.6GHz 最大4.9GHz)
・Core i5-9600K(6コア 6スレッド 3.7GHz 最大4.6GHz)
お店では「第9世代」または「Coffee Lake-S Reflesh」と呼ぶことがあります。「9th Gen」と書いてあります。
前世代からの違いは、コア数、スピード、CPU脆弱性問題の対応、コアと表面プレートの間がグリスではなくハンダ付けになってる(よく冷える)
i3も登場予定ですが4コアでスピードも速いので、バカに出来ません。
i3 = 第7世代のi5相当と言っても差し支えないです。

DAWでの使用に関してはハイパースレッディングが有効だと音飛びが発生するケースもあるということで
i7-9700K辺りでも十分と思われます。
https://japan.steinberg.net/jp/support/support_pages/hyper_threading.html

上記で紹介したCPUは関係ありませんが、もっと高性能なCPUを搭載したPCの場合、問題が発生することがあるようです。
14コア以上でハイパースレッディング有効のCPUの場合、Windows10の仕様でオーディオ信号がドロップしてしまうことがあるようです。
Cubaseの場合はバージョン10以降で対処したようなので、古いCubase等を使用してる場合はバージョンアップも検討してみてください。

ビデオカードがnVIDIA GeForce 1070 Ti以上の場合やVRゲームなどで使うならCPUがボトルネックにならないi9 9900Kやi7 9700Kをオススメします。
core-i9box core-i7box core-i9-cpu
後ろにKが付いてるCPUは標準CPUクーラーが別売りになっています。空冷(左)や水冷の物を別途購入してください。
core-i5-cooler core-i5-cooler

CPUがよく冷えるように、1500円~2000円位のCPU用グリスを別途購入するとさらに良いです。
せっかくの自作PCなので水冷なんてのもありです。もの凄く静かになります。

AMDのCPUは「Ryzen」プロセッサであれば非常に高性能なのですが、オーディオインターフェイスによってはテストされない事が多くあまりオススメ出来ません。

メモリー

DDR4-2666(PC4-21300)の2枚組になった物を購入しましょう。8GB x2か16GB x2がオススメです。

memory
ノーブランドとかなってるメモリ以外なら、大抵大丈夫だと思います。
私は「ADATA」「Crucial(Micron)」というメーカーのメモリーをドキドキしながら使ってます。。。

ビデオカード

CPU内蔵のビデオ機能を使う場合は不要です。※ CPU内蔵グラフィックスを使う場合、DisplayPort接続以外は解像度1920x1200が限界
DAWだけの用途であればCPU内蔵のビデオ機能で十分ですが、最近のDAWソフトウェアはOpenGL、ベクターグラフィックス対応など 描画をビデオカードにやらせる仕組みがあるので、余裕があれば安いので良いので付けると快適です。(1世代前のとか安いの買うのも可)

3DやVR対応で重たいゲームをする場合はビデオカードが必須です。
ビデオカードはAMD社製のRadeon RX 500シリーズかNVIDIA製のGeForce RTX 20シリーズとなります。
どちらも数字が上の方が速いですが、上位機種になるほど消費電力が上がり、うるさくなります。
やりたいゲームに合わせてどのくらいパワーが必要なのか決めてください。
特にVRゲームをやるなら、ビデオカードを妥協してはダメです。フレーム落ちで映像がガタガタになるとVR酔いになる事もあります。
VR対応のRadeon RX Vega 56以上、nVIDIA GTX 1070Ti以上が望ましいです。(4K画質ならRTX 20シリーズ)
geforce
radeon

NVIDIA RTX20シリーズについては、レイトレーシング機能とテンサーコアという機械学習や深層学習処理用プロセッサが売りですが
次世代ゲーム機(PS5など)にすら採用されない機能なので、しばらくは様子見の機能となります。
RTX20シリーズ上位モデルは4Kディスプレイで60FPSのゲームをやる人とか向けなので、HD画質で十分という人は下位の安いモデルで十分です。

記憶装置(SSD、ハードディスク)

今、主流になっているのは「SSD(ソリッドステートドライブ)」というフラッシュメモリを使用したディスクです。
intel-ssd1
最近ではM.2というPCI-Express規格の高速な物も使われています。
(せっかくM.2なのにSATAモードというのもあるので注意!また、スピードが速い製品は熱くなるので冷却に注意!)
M2 SSD
HDDが円盤を回してそこに磁気を使って記憶しているのに対して、半導体を使っているので
 ・読み書きする磁気ヘッドの移動時間が無い
 ・読み書きのスピードが速い
 ・消費電力が低い
 ・軽くて、衝撃に強く壊れにくい
 ・フラグメンテーションを気にする必要がない(デフラグが要らない)

と至れり尽くせりです。
欠点は「1つのセル(記憶する単位)の書き込み回数が3000~1万回」、 「壊れたときは一気に読めなくなる」ということです。
しかし、一つのセルに対して3000~1万回の書き込みは、滅多に発生しません。
SSDを制御するコントローラがウェアレベリングと言って同じセルに 何回も書き込まないように分散して書き込むように制御しているからです。
(メモリのどの部分に書き込んでも読み込み速度は一緒)
SSDの寿命は「TBW」(Total Byte Written)という単位で表されますが、最近のSSDは100を超えるのも当たり前。
例えばTBW 72であれば、1日あたり40GBの書き込みを約5年間連続した場合の容量に相当しますが、そんなの絶対無いですよね。
SSDは容量が大きいほど書き込みスピードが高速化され、壊れにくくなります。
(セルが増え、1つのセルに書き込む回数が減るため)

詳しい解説「オススメなSSD「5選」:自作歴21台が解説する(ちもろぐ)」
http://chimolog.co/2018/05/bto-best-ssd.html

それでも、 「壊れるときは一気に儚く壊れる」ので必ずバックアップをする必要があります。(救い出せる確率は非常に低い)

SSDはSamsung、Crucial(Micronの子会社)、Western Digital(WD)またはSanDisk(中身一緒)が無難と思われます。
極端に安い、訳判らんブランドのSSDは絶対やめた方が良いです!

正直で宜しい!ww
SanDisk SSD

たまに、容量が240GBとか480GBとかの製品がありますが、セルが壊れたときの予備領域になっている事がありますので気にしないで良いです。

フラッシュ規格にTLC、QLCという記述がありますが、これらは「Tri Level Cell」「Quad Level Cell」といって、
1セルに3bit記憶するか4bit記憶するかの違いになります。(3Dが付いた場合は積層化して大容量化しているという意味)
QLCは大容量で低価格なのですが、書き込み速度が遅く、書き込み回数も沢山消費します。
その為、書き込み性能が低く、寿命も短いです。(HDDに比べれば段違いに速いですが)
メーカーも苦労していて、DRAMやSLC(Single Level Cell)チップをキャッシュとして使いながらなんとか普通に使えるようにしています。
例えば、DAWの大容量サンプル置き場など、大容量書き込みを頻繁にしない、読み込み専用SSDとかバックアップ用途などとしては
低価格で威力を発揮します。

大容量のデータを置いておきたい、長期間保存したい、バックアップ用途等にはハードディスクです。
今、HDDを作ってるメーカーはWestern Digital、Seagate、東芝の3社しかありません。選ぶの簡単ですね。
HDDには規格があり、最新規格は「SATA3.0(SATA 6Gbps)」になります。この規格の物を購入してください。
メインに使うなら7200回転の高速なタイプ、バックアップ用途なら5400回転の物で良いでしょう。
ちょっと値段が高いですが、信頼性の高いWestern Digital「WD Re」「WD Red」、Seagate「NAS HDD」などがオススメです。

【WD】Blue, Green, Black, Red, Purple, Goldの違いと選び方
https://pssection9.com/archives/21402849.html
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/wdhdd/1019693.html
hdd1

最近のSSD、HDDは価格が非常に安くなっているので、以下の構成をオススメします。

 ・OSとアプリケーション用に高速なM.2 SSD(NVMe)を使用(256~512GB)
 ・データ用に1TBのSSDを使用(SATA接続のものでOK)
 ・バックアップ用に2TB以上のHDD、またはUSB-HDDを使用

DAWで大容量の波形を使用するようなVSTi(ピアノ、オーケストラ用ライブラリ等) を使用する場合はそれ専用のSSDを用意するのも良いでしょう。(低価格の物でOK)

DVD-RW またはBlu-rayドライブ

最近は光学ドライブが必要となるケースが少なくなっているので、買わなくても困りません。
買うのであれば、USBタイプの外付けDVDでも良いでしょう。
USBメモリからOSを入れることも可能です。

DVD-RWドライブはSATA接続で3000円~5000円くらいのバルク品と呼ばれる物で良いでしょう。
ピンクか青のプチプチでくるまれて売ってるやつで良いです。
DVD-R Drive

ディスプレイ、キーボード、マウス

23~27インチの解像度1920×1080以上の物で良いでしょう。2万円~3万円くらいです。
大きな画面があればミキサーの表示等沢山情報が表示できるので27インチ以上も狙い目です。
※ CPU内蔵グラフィックスを利用する場合は、DisplayPort接続以外は解像度1920x1200が限界
Display mouse keyboard

私はHPのワークステーション向けAH-IPS液晶「Z24」ってのを使ってます。
会社ではSAMSUNGやLGなどの韓国製で問題無く使えてます。

キーボード、マウスも適当な物をチョイスしてください。ワイヤレスだとかさばらなくて良いですね。

USBオーディオインターフェイス

DAWで一番の肝となるのがオーディオインターフェイスです。
USBで外出しの方がPC内のノイズを拾わないので良いです。
また、外部電源を必要としない製品(USBのバスパワーだけで動く)を選べば、電源アダプタ等、かさばらなくて良いです。

Roland Rubix 22 と スタインバーグ(ヤマハ) UR-RT2
Rubix 22
UR-RT2

OS

Windows 10 Pro の64bit DSP版 です。
Windows 10 Pro Windows 10 Pro

64bit版にして下さい。最新のCPUだとWindows 10 64bitしか入りません。(OSが64bitでも32bitのプログラムも動きます)
プロダクトキーの所がスクラッチになってます。10円玉などでホントに軽く擦ってください。再発行出来ませんから気を付けて!

DSP版というのは「Delivery Service Partner」の略で、販売代理店といった意味です。
パッケージで売ってる物よりも安価に買えます。何かしらのパーツ(メモリ、SSD等なんでも良い)とセットで買う必要があります。
OSのサポートを販売店が行うかマイクロソフトが行うか、しか違いがありません。
でも、OSのサポートなんて受けたことあります?無いですよねぇ。。。

HomeとProの違いは認識メモリー容量(Home=128GB Pro=2TB)、OSアップデートのチャンネルが選択出来るか、Active Directoryドメインに参加出来るか。
なのですが、一番重要なのが「OSアップデートのチャンネルが選択出来るか」です。
Windows 10は半年に1回大規模アップデートが行われます。
ここで問題なのが「Home」の場合、新しいアップデートがリリースされたら適用が強制されてしまうのです。
これによって新しいOSでテストされていないDAWソフトウェアが動かなくなる事があるかもしれないのです。
「Pro」だと設定すればおよそ4か月OSアップデートを待ってもらえます。(設定次第で最大限頑張って18カ月)
DAWソフトウェアは結構Windows10の大規模アップデートにすぐ対応してくれないので、アップデートのタイミングが選べるProの方が良いです。

付属してくるインストールメディアは使いません。
インストーラーは、ここの下の方「ツールを今すぐダウンロード」をクリックでダウンロード出来る
「インストールメディア作成ツール」で作れます。(ISOイメージまたはUSBキー)
Windows 10 インストールメディア作成ツール
このツールで作ったメディアを使用してください。

実際に組み立てる

いいページ見つけたんで、ここの通りやってください
http://ascii.jp/elem/000/001/002/1002617/index-4.html
CPUグリスは、このサイトの写真のように、薄~く塗ると冷えます(マスキングとか要らないし、ヘラ使って良い)
いっぱい塗っても全然冷えません。
http://kamon.way-nifty.com/fiby/2014/10/cpu-c11a.html
上手く冷えてるかは、このソフトでCPUの温度を見てみましょう。
2~3日経ってアイドル状態で30~40度前後だったら冷えてます。
http://www.cpuid.com/softwares/hwmonitor.html

以下の点に注意してください
・静電気に気をつけてメモリなどは金属部や半導体の部分に触らないようにしてください。
・UEFI設定で内蔵HD-Audio、パラレル、シリアルポート等、使ってない機能はDisable(無効)にする
http://www.teradas.net/archives/8942/

ドライバーは大体OS標準かWindowsUpdateで適用されますが、以下は手動で入れた方がよいでしょう。
 ・NICのドライバー(マザーボードメーカーのページ)
 ・インテルチップセットドライバ(マザーボードメーカーのページ)
 ・ビデオドライバ(CPU内蔵ならIntel、GeForceならnVIDIA、RadeonならAMDのページ)

最新ドライバやDAW用USBオーディオインターフェイスドライバはWindows Updateで自動で引っ張ってくるので、それを適用すればOKです。

ウイルス対策ソフト

Windows 10にはWindows Defenderが最初から入ってます。
無償な上にMS純正なのでトラブルは少ないです。Windows Update時なんかは特にトラブル発生率が低いと思われます。
バージョン1709以降は防御力も大分良くなっているようです。
Windows Updateや大規模更新で無用なトラブルを避けるなら、OS標準のウイルス対策でも良いと思います。

無料で有名なのはAvast(最近AVGを買収)
有料だと
シマンテック ノートンアンチウイルス、トレンドマイクロ ウイルスバスタークラウド、 マカフィー インターネットセキュリティ、カスペルスキー、ESET Internet Security
といった所でしょうか。
まぁ私が仕事先でよく遭遇するソフトだけ挙げてみましたが、 最近のウイルス対策ソフトは軽くなってきていて、ハードの性能のおかげもあってそんなに気にならないです。
ESETは私も使っていて、最近日本法人も出来て、サポートもしっかりしてます。

バックアップソフト

OS標準のイメージバックアップ機能は今後廃止予定なので何かしらのバックアップソフトが必要です。

窓の杜にあるバックアップソフト一覧
https://forest.watch.impress.co.jp/library/nav/genre/sys/file_syncbackup.html
イメージバックアップが良いです。
AOMEI、EaseUS辺りが無難でしょうか。

上記のフリーソフトは中国製なので、不安という方は私も使ってる
Acronis True Image
https://www.acronis.com/ja-jp/personal/computer-backup/
が良いかもしれません。
サーバー向け製品(結構使われてる)を開発してる関係で、必ず1年毎にバージョンアップしてます。
Windows10は半年に1回大幅アップデートが行われるので、対応してくれるサブスクリプションで買った方が良いです。

その他チューニング


UEFIのアップデート

UEFIをアップデートすると、システムの不具合が解消され、安定します。
ASUSのマザーボードであれば
1.USBメモリにUEFIのファイル(ZIPファイルを解凍したファイル)を入れておく
2.パソコン起動時に「DEL」キーを押してUEFI画面に入る
3.Toolsの中のASUS EZ Flash 3を選ぶ
4.USBメモリーのUEFIのファイルを指定してアップデート
で出来ます。

Windows 10を快適に使う設定例

・要らないデフォルトアプリを消す(電卓くらい残します?)
スタートボタンを右クリック>Windows PowerShell(管理者)を選び、PowerShellを起動します。
このテキストファイルの内容をコピーして貼り付けます。(バージョン1809でテスト済み)
Win10_DeleteApp1809.txt
※ 要るものは「#」を付けるか、対象アプリの行を削除してください。(電卓だけ「#」付けてあります)
※ 若干残った場合、右クリックでアンインストール、ピン留めを外すで削除してください。

・Windows10のプライバシー設定、ゲーム設定を徹底的にオフにする(全部オフで一向にかまいません)

・クイック起動を追加(Windows 10もある)
http://freesoft.tvbok.com/tips/win7rc64/quick_launch.html

・システムフォントの変更「Meiryo UIも大っきらい!!」を使用(Win8.x = Meiryo UI、Win7 = メイリオ)
http://tatsu.life.coocan.jp/MySoft/WinCust/index.html

・メディアプレイヤーの復活
http://win10labo.info/win10-mediaplayer/

・設定画面やエクスプローラの背景色を黒くする
スタート>歯車アイコン>個人用設定>色 の下の方で白と黒を選べる

・余計なファイルをお掃除する
歯車>システム>ストレージで「今すぐ空き領域を増やす」をクリックし、消したい項目を選択します。
ただし、「ダウンロード」を選ぶとダウンロードフォルダの中身を消されてしまうので注意!!


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