ビデオカードをRTX 4070 Tiにしてみた

まさに、このレビューで使ってる「PNY」とかいうメーカーの物を購入。(ただし後ろにOCが付かないやつ)

RTX 4070Tiは元々「RTX 4080 VRAM12GB」で売ろうと思ったけど、あまりにもスペックが違い過ぎるので詐欺と言われる前に名称を変更したもの。

今だと13万ピッタリくらい。(それでもPS5とPSVR2買えてしまう値段)

普段はMSIかASUSなんだけど、電源ケーブルが8PIN x2>16Pin変換でちゃんと動作保証されてるのがコレしか無かった(他のは8pin x3を変換が多い)

使ってる電源はコレの750Wになります。

PNYって一応HPのオフィシャルパートナーとかなってるし、使ってるディスプレイがHP Omen(WQHDで4Kじゃない)だし、まぁ良いかなと。このメーカーが一番安いみたい。G-Syncってのも有効になりました。

3年保証なのもありがたい。普通1年だから。

しかし、3ファンでやたらめったらデカい(3スロット使用)。ビカビカゲーミングに光る。でも普段はファンが回らないのでとても静か。DAWで使ってる場合は何も音がしないかも。

これでアーマードコア6でもやったろうかと。

VRAM12GBで将来のゲームやAI処理も少し余裕って所が4070Tiの良いところ(メモリバスが192bitで帯域狭いのが悲しいが)

2K/WQHDだとRTX3090の性能ぶち抜くらしいけど、恐らく使いこなせない。

一応VR Oculus Rift S(だいぶ前に生産完了)も動きました。

2K画質なら在庫処分3060Tiでも余裕だし、DLSS3対応ゲーム、動画配信でAV1エンコーダ使いたい場合は4060Tiも有りらしいです。(4Kはダメ、絶対)

明日はAppleがWWDC23で何か発表するのかな?M3プロセッサ(3nmプロセス!?)や新しいOSが発表らしい?

2ナノプロセス目指すぜ!とか言って税金無駄遣いする企業もある中、やっぱりTSMCしか勝たんのか?

XCodeがmacOS Montereyのサポートを切る

Appleさんさぁ・・・

macOSはアナウンスはしないけど3世代しかサポートされないのね。

まぁ、それはOSの話で、開発ツールはっていうと平気で最新OS以外サポートしないよん!って切ってくるのね。エグイよねぇ。バグがあっても治してもらえない。。。

Macがさっぱり売れてない。前年同期比4割以上減

https://www.gizmodo.jp/2023/04/macs-are-not-selling-well.html

需要もそうだけど、「高いから」じゃないのかなぁ。。。

買うならMac miniかと思ってるんだけど、SSDが半田付けで、チップ4枚構成で初めてPCI Express 4.0の威力を発揮するってのが判っている。つまりちゃんと高性能なのは1TB以上のモデル。

マジで高い・・・

メインのWindowsマシンので使ってるSSD WD SN850Xってのがリードライト6000MB/sec叩き出してるので、なんかそれに近くないと悔しいじゃん。

グォーminiのクセに21万オーバーって・・・

メモリーはユニファイドなんちゃらでしょうがないとしても、ストレージは自分で変えられるようにして欲しい(そうするとサポートめんどくさいんだろうな。)

コンピューター屋の観点で行くと、ストレージが死んだらお終いって安心して使えないよねってのもある。Appleはスマホ感覚でPCも作ってんだよなぁ。

AIボイスチェンジャー「RVC」

Retrieval-based-Voice-Conversion。中国のAIソフトらしい。(日本語化もされてるらしい)

再現したい人がしゃべっている動画、音声ファイルを20分間分ほど用意して、学習させて、その人の声で喋ってしまおうってソフト。

名探偵コナンの蝶ネクタイ的リアルタイムボイチェンも可能。(まだタイムラグはあるらしいが)

もちろんハードウェアボイスチェンジャーもあるけど、エフェクター的なアプローチでした。これからはAIだと。

ボイスチェンジャーなので、例えばVRChat上で男性が好きな女性声優さんの声で喋ったり出来ると。歌えば、その声優さんが歌ってるように聴こえると。。。

で、応用編で誰かが歌ってる音声を抽出してこのソフトで変換した歌声と、そのカラオケ音源、または元データから歌声だけ取り除いたデータを合成してしまえば、学習した人が歌ってるように聴こえてしまう。。。

おいおい、マジか。AIで歌手差し替えだと?

女性VTuberの中の人が実は男でも永遠にバレないとか、「歌ってみた」が実は違う人が歌ってる音声を変換したものだったとか、恐るべきことが可能になる時代が来てる?

もっと言うと中の人がAIも有り得る・・・なんだ良く判らなくなってきたぞ?

リスナーまでAIで生成してサクラに出来てバズれるとか、幾らでも応用出来てしまう!?

もう、本物か偽物か判らなくなってしまう・・・下手するとAI同士で会話まである?スゲー時代だ。

学習データを汚染させて悪用とか、とんでもねぇ事にもなりかねん。

人間様のモラルが問われる。。。

重音テトがSynthesizer Vに参戦

かさねテトって読む。2008年のエイプリルフールにジョークとして誕生したネタキャラ。髪型のツインドリルが特徴。

中の人は小山乃舞世(おやまの まよ)・・・当然声優の大山のぶ代のパクリ。。。

https://kasaneteto.jp

https://www.ah-soft.com/synth-v/teto/

まさかのボーカロイドじゃなくSynthesizer V参戦は草しか生えないww

さすがSynthesizer V。まともに歌ってるww

初音ミクNTが目指したのはコレなんじゃないの?って出来かもしれない?

安く買うにはDLSiteって同人ソフト売ってる所でクーポン使って買うのです。

https://www.dlsite.com/soft/work/=/product_id/VJ01000376.html

まぁ、まずはプロエディタだけ買って試すのもアリです。Maiって歌手データが無償で提供されてて、まずそいつが凄いので。。。

Ivory 3

https://synthogy.com/index.php/products/software-products/ivory-3-german-d

バーチャルピアノの代表格のIvoryが3になったとか。

Ivory IIのライブラリやパッチは完全互換で使えるようです。

まずはMac版が先行して発売になってます。Windows版はもうすぐ登場予定。

RGB Engine (Real-time Gradient Blending)を新たに開発。

MIDI2.0対応で16bitレゾリューション(65535段階)ベロシティ対応!

ストレージはピアノ1台分で42GB!!も使用。SSDしか許さん!

RAMも最低16GB、32GB推奨と強気です。

なんだか凄い。

Pianoteq

https://www.modartt.com

を知ってから、容量小さいし、これで大満足じゃないかと思っていたけど、どうなんだろうね?

物理モデリングで容量50MBっていう、大丈夫なのかよ?ってくらいの容量でハイクオリティなので。

FS1R Editor for MacがM1 Macで動くらしい

外国の人からM1 Macに買い換えたら動かなくなった

と言われたので、「当たり前やろ!」とか思ったけど、ひょっとして動くのか?と思って以下のように指示しました。

FS1r Editor for Mac is not supported Apple silicon Mac.

and not tested on Monterey.

(FS1r Editor for Mac is 10 years old application !)

I do not have M1/M2 Mac.

I don’t know if it works, but try the following

*Disable Gatekeeper in macOS

1. Finder -> Application -> Utility -> Terminal
2. Type “sudo spctl –master-disable”
3. Type your Password.

*Permission setting
1. FS1REditor -> Control + Click (right click) ->”New Terminal at Folder”
2. Type “chmod +x contents/macos/*” and return.

*Rosetta 2 enables a Mac with Apple silicon to use apps built for a Mac with an Intel processor.
https://support.apple.com/en-us/HT211861

結果・・・

「WOW! IT SEEMS IT WORKS!」

・・・は?動くの!?マジ?

OSX 10.7 Lion(2011年7月20日リリース)時代のIntel用のプログラム(ギリギリ64bit対応)はM1 Macで動く!!

FS1R自体1998年の製品だし、よく動くなぁ。。。

HALion7にFM音源が搭載

https://www.steinberg.net/ja/vst-instruments/halion/new-features/

あーあ、MONTAGE/MODX殺しに来ちゃったよ。

FM-X、DX-7、TX81Z、sy99の波形とアルゴリズムも含んでて、フィードバックも複数自由に設定可能。

リバースエンジニアリングとか真似とかじゃなく、ヤマハ共同開発の本物。

若干違うかも知れないけどSY77/99のAFMも再現可能なんじゃないかな?

サンプリング、バーチャルアナログ、ギターライブラリ、ウェーブテーブル、スペクトラルオシレータと色んな音源を自由に使って音色作れます。

マルチティンバーで使いにくい、内蔵シーケンサーも無い(ステップ入力やピアノロールが無い簡易シーケンサー)なハードシンセより、VSTiであるHALionの方が扱いやすいよなぁ。。。

このHALion7の価格は41800円

さらにこのHALion7を含んだ全27種類の音源を含んだ製品Absolute 6が55000円

ドングルもやめて、Apple M1/M2にもネイティブ対応。

凄いなぁ。

FM音源の間口がどんどん広がっていくなぁ。

カテゴリーセレクト画面

下のエクセルを加工してプログラムにしたものがこちらになります。

本体で操作するよりサクサク動くかな。

実はパソコンを新しく作って移行しました。

CPUがCore i7 13700KでPコアだのEコアだのっていうのになりました。

メモリはDDR4で妥協。奮発して32GBにしたけど、ほとんど使ってない。

タスクマネージャーで見てもどれがPコア、Eコア、ハイパースレッドか判らないけど16コア24論理プロセッサになっとる。。。

KRONOSがEコア2個分しか無いこと考えると雲泥の差だよなぁ。

噂通り、Windows11を新規インストールするとHYPER-V機能がオンになってコア分離とかいうセキュリティ機能がオンになりました。

一応、ローランドのQUAD-CaptureやMODX+も最新ドライバーで普通に動きました。

3Dゲームでもやらない限りCPUクーラー(水冷)もGPUクーラーも止まってるのね。静かです。

SATA接続のストレージも無くなっちゃいました。全部M.2のSSD。配線もすっきり。

結構な出費になったけど、その直後Mac miniが発表になってM2プロセッサ搭載に。

2013年のMacなのでMacも限界なんだよね。年末くらいに買うかな。。。

Windows8.1終了

Chromeブラウザー、Edgeブラウザーにも見放され、Firefoxしか最新版に出来なくなってました。

この画面はVMWare上で動いてるやつで、テスト用なんだけどね。

自分の中では、安定動作するクソOSっていう良くわからない評価だったなぁ。

シェア3.58%なのでほとんどの人が10になってると思うけど。

ベースとなってるWindows Server 2012R2が安定して各企業で動いてるので企業ユーザーは2023年10月までになんとかしないといけないはずなんだけど。。。結構多いと思うよ。。。

WindowsUpdateが一時期240個とかトンデモない数になって新規インストール泣きそうになったけど、累積パッチってので集約するようになって、まともにアップデートできるようになったんだよね。

X68000Z実機

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1466574.html

グラディウスと超連射68Kが付いてくる。

中身はメガドライブミニと同じSoCでエミュレーションしてるんだろう。

音源はFM音源YM2151+MSM6258V(4bitADPCM 音量音程変化不可)1音

FM音源ドライバー68k MXDRV music driver(MDX)とかあったねぇ。

ADPCMはしゃべらせる為に付けたんだけどドライバーの力で8音に発音数増やされちゃったり魔改造されてたのよね。

※ 超連射68Kが動いてるってことはMDXファイル読めてる

Sted2っていうレコンポーザ互換のMIDIシーケンサーとかあったよなぁ。

WindowsとMacに移植されてるの知らなかった・・・

まぁx68000z欲しいか?って言われると、別にって感じなんだけどね・・・