AN-Xで音作り

AN-Xって意外とクラシカルな設計なので他社で出来そうな事が出来なかったりします。

パンフルートみたいな音色を作ろうと思ったら、ブレスノイズ+三角波か矩形波みたいな感じになると思うけど

オシレータx3とノイズの専用AmpEG(エンベロープ)が無いのでAmpEGが4つ共通になっちゃうのね。

ノイズはキャラクターしか変更出来ないのでフィルターで加工して周波数の高い部分だけ取り出して、減衰音。他のオシレータはシンセリードみたいな音ってやりたいけど、なかなか難しい。

ノイズだけはフィルタを通して、シンセ音はフィルターを回避・・・は出来たけど

ノイズだけ減衰音はフィルターとフィルターEGだけで頑張ったけど微妙に。

豊富なモジュレーションマトリックスを使おうにもソースとしてEGが選べない。(Motion Sequenceソースにしても鍵盤連打とかトリルで演奏するとダメだった)

これを解決するには、

1.諦めてPart1でシンセ音色、Part2でノイズ音色作って重ねる(発音数が12>6に減る)

2.Part1でシンセ音色、Part2でノイズ音色(AWM2)作って重ねる

3.そもそもAWM2のパンフルートでええやん(えー・・・)

となる。

ローランドのZEN-Core音源はOSC4つでそれぞれにFilterEG、AmpEGがあるので簡単に実現できる

KorgのAL-1だとEG3、EG4という汎用EGが用意されているので、それを使えばOK。

ノイズ用のフィルターも用意されてる。

他のソフトシンセも汎用EGだったり、使ってないEGをモジュレーションソースに使えたりする。。。

シンセサイザーってのはノイズだって(たまには)重要なんだよ。惜しいねぇ。

あけおめことよろ

2026年も色々ありそうな年です。

コンピューター周辺はAI、AIってドンドンWindows11はぶっ壊れていくし、GPU、メモリー、SSDは高騰したままで一般市民は高くて買えなくなるし、古いパソコンは2026年6月にUEFIやGPUのVBIOSに埋め込まれた証明書が古くて動かなくなるとかでワーワー言うんだろう。。。

DAW、シンセ関係は・・・あんま変わらんか。

MODX M触ってますが、まぁいぢるところが沢山で、音色2個か3個作るだけであっという間に時間が過ぎていきます。

Montage Mの左側のディスプレイってあればやっぱ便利なんだろうなとは思うけど、まぁ頑張ればなんとかなるか。

膨大なプリセット音色があるけど、使うかコレ?ってのも沢山あるし、厳選して、さらに使いやすく変更したり、パフォーマンスの一部をコピーして新しい音色に作り替えたりと、自分色に染めるのが醍醐味という。

でも、結構大変。

だから、シンセサイザーである必要が無いなら、CK-61、YC-61で良いんだろうね。

音、大体一緒だし。(っていうか使ってるDSPチップ一緒だろうし)

ローランドみたいにZEN-Core音源に統一しておいて、家で音色作って、そのデータをスタジオや現場にUSBメモリで持って行って、ロードして演奏ってのもありなんだよなぁ。

楽器の軽量化じゃなくてデータ持っていくだけにすりゃいいんだよね。

お金持ちなら、そうしてるんだろうか。

MODX Mを買ってしまう

なんかPigments とか出た時に買って以来ずっとフリーアップデートでついにバージョン7にまで到達

https://www.arturia.com/ja/products/software-instruments/pigments/overview

これあれば十分なんだけど、まぁハードシンセ好きなんだよね。

MODX M6なんですが、MODX+とたしかに鍵盤が別物。

MODXは安物なんだけど、軽くカクンカクンといったテイスト

MODX Mはガタガタ音がしなくて、ネットリ戻ってくる感じというか、初めての感覚。慣れかな。

KronosやヤマハS90(2002年発売!)で繋げて弾くとアフタータッチも掛かるしピアノ鍵盤Montageだぜヒャッホー!が出来ます。

売りのAN-Xがなかなか楽しく、これだけ切り出したシンセ作っても良さそうなレベル。

オシレーター3つ、個々でオシレータシンクサウンド作れるのでシンクサウンド3つ重ねることも出来るし、オシレータ、フィルターも非常に強力。

同時発音数12音と頑張ってくれたので、適材適所で使えばそんなに発音数で困らない。

AWM2とFM-Xも同時使用した音色とか内部でノイズ無しでミックス出来るので面白い音色が沢山出来る。(まぁKronosでも出来るけどヤマハ純正なのよね)

その他はMODXと一緒なので特筆する事は無いけど、CFX2グランドピアノをKronosに繋げて弾いたら気持ちよかった。

AN-Xで作ったシンセブラス

AN-Xでオシレータシンク3つ重ねた複雑な音色

AN-Xで作ったシンセベース

USB経由でデジタル録音してるのでMONTAGE Mと比べて・・・とか関係ないと思う。。。

初期化された状態から作らないと訳判らなくなるのよね。

そのうち、音色データ沢山出来たらアップロードしようかと思ってます。

Crucial撤退

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2068489.html

Micronの一般消費者向けブランド「Crucial」が撤退。

メモリー、SSDとか「Crucial」選んどけば安いし無難だったのに・・・

ラズパイも値上げ

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2067923.html

コルグの楽器も値上がるよ、きっと。

もうAIうんざりだよ。。。サーバーエンジニアなんだけどね。。。

エージェンティックOSとかAIが勝手に操作とか怖すぎだよね。

「Dドライブのキャッシュフォルダの中身消して」ってお願いしたらDドライブの中身全部消しちゃって「ごめんね」って返事してくるGoogle Antigravityとかね。。。

グーグルのAntigravityがユーザーのハードディスクデータを誤って削除

https://news.aibase.com/ja/news/23270

バックアップって大事だね。

Korgのブラックフライデーセール

https://www.korg.com/jp/news/2025/1111

Kronos / Nautilus ライブラリーセール

https://www.korg.com/jp/news/2025/1117

opsixやmulti/polyなど4兄弟のNativeが半額9990円

単品製品、KORG Gadget 3 シリーズユーザーはKorg IDでログオンしてクーポンコードを貰うと、ただでさえ安くなってるコルグコレクション6(43,890円>32,890円)がさらに半額の16445円になってしまうという。

持ってないから判らないけど、既存のコルグコレクションユーザーもクーポンコード貰えば安くなるみたい。

まぁ、欲しいかって言われると・・・別に・・・というww

ソフトにして欲しいのはZ1とKronosなんでね・・・

Z1は久しぶりに実機触ったけど、普通に動くんだよね。なんでボタン電池切れてないんだろう。。。

トロンボーン、トランペット、クラリネット、フルート、サックスなどの金管楽器、木管楽器の物理モデリングが素晴らしいのよ。ヤマハの特許に引っ掛かるくらいにww

(EXB-MOSSボードやWAVEDRUMの説明書には「米国スタンフォード大学とヤマハ株式会社が所有する物理モデル音源特許のライセンスを受けて開発されています。」って書いてあるけどZ1の説明書には無いww)

ベロシティ、ピッチベンド、モジュレーション、アフタータッチ、X/Yパッド使って操作すると物理モデリングなので、PCM音源では出来ない変化が掛かって面白いの。

息たくさん吹きかけたらブヒ!ってへんな音になったり、ベンドアップダウンで独特の変化になったり。

PCM音源だとヘタクソな演奏にならないよね、再生してるだけだから。

DAコンバータ、アナログ回路周辺は恐らくTrinityと同じなんだろう。

あとヤマハのFS鍵盤の丈夫さね。さすがにガタガタうるさいんだけど、動作は全く問題なく、弾きやすいしアフタータッチも素晴らしい。Trinityが30周年だからZ1は27年だよ。マジかよ。さすがに液晶が暗くなっててX/Y Padがへたり気味だった。

AIのせいでPC周辺がおかしくなる

DDR4/DDR5メモリーが供給不足で価格高騰

GDDR7メモリも供給不足でRTX50Superがキャンセル

SSDもHDDも供給不足で価格高騰

全てAIのせい。データセンター向けに売った方が儲かるから。

クマのように暴れてる。

またPC買い替えは時期が悪くなってしまった

Windows10が終わってCubase15出たから買い替えって人はつらい事に・・・

同時にしれっとVST3.8.0でライセンスがMITライセンスになってよりオープンになったとか

https://zenn.dev/atsushieno/articles/b9f6291e3b599e

Adobeは“画像生成AI覇権争い”から一歩退きつつあり

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/2059610.html

さらにAffinityというソフトが無償化してAdobe Create Cloudが解約祭り開催中(ざまぁ)

解約しようとすると、安い値段提示してくるってアレ、マジなんだよね。

マイクロソフトとかOffice365でそういうダークパターンやってオーストラリアに訴えられてたなぁ。

Kronos3の中身

https://www.korgforums.com/forum/phpBB3/viewtopic.php?t=131800

マザーボードはこれに近い(実際はIntel Celeron N3160)

https://www.asrock.com/mb/Intel/N3150TM-ITX

SO-DIMMスロットは一つ潰されてて、4GB 1枚(本当はデュアルチャネル対応なんだけど殺されてる)

DDR3Lとかレトロも良いところ。バッファローて・・・(Nautirusもそうだけど)

mSATA SSD 128GBでスロットは表にあるので、換装は出来そう(Nautirusはボード裏側で難易度高い)

CPUは2016年発売で2022年に製造終了・・・9年前のCPU・・・スゴイ

https://www.intel.com/content/www/us/en/products/sku/91831/intel-celeron-processor-n3160-2m-cache-up-to-2-24-ghz/specifications.html

32bitOSを動かすのに涙ぐましい努力しとる・・・沢山生産も出来無さそう・・・

中身は気にしてはいけないのだよ。出てくる音は最強!

F-15戦闘機(1970年台)の設計流用して作ったF-15EX(2020年~)みたいな物だから。

Kronos4で近代化して欲しい・・・っていうニーズは無いんだろうなぁ。

Kronos3で十分だもんなぁ。

KronosとNautilus OSバージョンアップ

KRONOS/System Updater 3.2.1

https://www.korg.com/jp/support/download/software/0/988/693

kronos初代(2011)~Kronos3(2025)まで共通!

【アップデート内容】
[バグ修正]: KRONOS3で、User Sample Banks の短いサンプル再生時にノイズが入る不具合を修正しました。
[バグ修正]: Use Legato Offset 機能が正しく動作しない不具合を修正しました。
[新機能]: KRONOS3を含む全機種でEP-1 にTine EP I Early モデルが利用可能になりました。

同じバグはソースコードを流用しているNautilusにもあるので修正されてますw

NAUTILUS/System Updater 1.3.5

https://www.korg.com/jp/support/download/link/0/873/4697

Tine EP I Early モデルをKronosユーザーは全員ゲット!(Nautilusには最初から収録されてる)

Ver3.2.1にすると、過去のOSバージョンには戻せません。(強制ダウングレードすると起動しなくなります)

従来モデルをKronos3相当にするには

New KRONOS Sound Pack Vol.2 (¥33,000)

https://korg.shop/sound-libraries/kronos-nautilus/promokorg3.html

が必要です。EXs21 SGX-2 Italian Pianoが入ってる環境にEXs22 SGX-2 Italian Piano LEのデータを入れると、ウナコルダが消えるらしいw

その場合EXs21のデータをもう一度インストールしないといけないみたい。

KRONOS/(Accessory Disc 3) Factory Preload Sounds + Extra Sound Data

https://www.korg.com/jp/support/download/software/0/988/5496

ってのもあるんだけど、追加PCMバンクデータが入ってないし、このデータの存在意義が良く判らん。Kronos3の追加デモソング2曲も入ってないし。

普通はアップデートして「Tine EP I Early」ゲットだぜ!だけで良いと思います。

KRONOS/ボイス・ネーム・リスト(青い文字の物がKronos3で追加された物)

https://www.korg.com/jp/support/download/manual/0/988/5422

ちなみに、従来モデルもKronos3も、ぶっ壊れた時はどうするかというと、Ver3.2.0のDVDイメージ3枚組を使ってリストアして、(フォーマットしたらオーソライズ(認証)も必要)してからVer3.2.1にアップデートします。(USB-DVDドライブとDVD-R DLメディアが必要(4.3GB超えてるので普通のDVD-Rメディアじゃダメ))

オーソライズはKorg IDで製品登録(登録済みなら、下の方の「ログイン」クリックでログイン)して、製品登録(Kronosの固有IDも登録)後、Kronos選んでRe-Authorizeをクリック

https://id.korg.com/users/sign_up

取得した再オーソライズ・ファイルをUSBメモリに入れて、Kronosに刺して、電源を入れてEnter。オーソライズ成功!って出たら電源オフ。10秒待って電源オンでOK。

Yamaha MODX M

https://jp.yamaha.com/products/music_production/synthesizers/modxm/index.html

https://info.shimamura.co.jp/digital/newitem/2025/10/162120

M6で¥170,500(税込)

MODX6+が¥143,000(税込)だったので30000円アップ。

見た目は大体予想通りのだけど、予想外にスペックが高いかも。

Montage Mのパワーを半分にぶった切ってくると思いきや、3/4くらいに留まってます。

アップルのスマホみたいにiPhone17と17 Pro出したら、17の出来が良すぎて17Proが売れなくなったって感じでMODX Mばかり売れてMontage Mは売れなくなるかもねw

CPUがスペックアップして全体的にレスポンスが良くなってます。

AN-Xが廉価版で12音鳴るならOKでしょう。

USBオーディオインターフェイスが96Khzまで対応しちゃってます。

MIDI2.0にも対応してます(ノートベロシティ、スーパーノブ、ピッチベンド、モジュレーションが解像度10bit(1024段階))

AWM2が128個設定出来たり、MIDIチャンネルがパート毎に自由に変えられたりといった欠点も解消し、Montage Mと同様に。

エフェクターが同時12パートまでとか、sssの最大パート数とか各種「嫌がらせ」もMODXシリーズを踏襲していますwww

※SSSの最大パート数は4から6に増えてます。

ESPも用意されます。来年1月提供でMODX M仕様。

そのESPリリースのタイミングでMODX M Ver 2.0になり、MONTAGE M 3.0仕様になるらしい。※それまではMODX MはMontage M 2.0相当。

Motifシリーズ、初代Montage、MODX初代を大事に使ってた人の移行先、シンセ中~上級者向けって感じか。

まぁ初心者が買っても良いけど、難しいんだろうな。沢山あるプリセットで遊べばいいんだけど。

Steinbergのオーディオインターフェイスがヤマハに

https://www.dtmstation.com/archives/73963.html

https://jp.yamaha.com/products/music_production/interfaces/urx-c/index.html

タダのリブランディングなので中身変わってません。

なので古いSteinbergの奴買ってもOK。むしろが安くなってたらラッキー!

ってMacOS 26にまだ対応してないのかーい。

ArmのWindows11に対応し始めたのは意外。

このタイミングでUR816Cは生産完了になりました。