MODX M Ver3.0

キタワー

やっとソフトが完成しました(いままでのMODX Mは未完成だったのさ)

2.0じゃなくてMontage Mに合わせて3.0になりました。

1ファイル4GB近くになっていてFat32でギリギリのサイズ。

ESPも3.0.1になってます(Montage MのESPと共通で、アクティベーションキーに応じて切り替わる。Montage MのESP使ってる人はMODX Mのキー入れちゃダメ)

Montage MユーザーもバグフィックスされてるのでESPアップデートしてください。

合わせてMontage M本体のOSもVer3.0.1になっています。

Montage M 3.0.0の人は75MBのUpdaterを、それより下のバージョンの人は4GBのVer3.0.1フルバージョンを使ってアップデートします。

アップデートする前に必ずバックアップ取ってPCに保存してからやりましょう。

4GBのアップデート、滅茶苦茶時間かかります。(1時間半くらい掛かる)

アップデートの間、スーパーノブが真っ赤っか。

ESPの音は、まぁ劣化とか無いんでMontage Mと実質同じになっちゃいます。

インスタンス数制限無いので、CPUパワーとメモリーあれば、何個でも呼び出せます。

なので、MontageMとMODX Mの差なんて誤差になっちゃいます。

しかし、よくコレ(ESP)作ったなぁ。AWM2のエレメント128まで増やそうぜ!とか言った奴に殺意覚えたんじゃなかろうかww

この新バージョンアップによりパートLFOでAN-X、FM-Xのパラメータを揺らせるようになったので、ノコギリ型のLFOでループを無効にして、Key On ResetをEach-OnにしてEGの代わりにしたら、お望み通りのパンフルートに出来ました。

Edit User LFOとか言ってLFO自分で波形作れるので、EGみたいにも出来そう。

AN-Xで音作り

AN-Xって意外とクラシカルな設計なので他社で出来そうな事が出来なかったりします。

パンフルートみたいな音色を作ろうと思ったら、ブレスノイズ+三角波か矩形波みたいな感じになると思うけど

オシレータx3とノイズの専用AmpEG(エンベロープ)が無いのでAmpEGが4つ共通になっちゃうのね。

ノイズはキャラクターしか変更出来ないのでフィルターで加工して周波数の高い部分だけ取り出して、減衰音。他のオシレータはシンセリードみたいな音ってやりたいけど、なかなか難しい。

ノイズだけはフィルタを通して、シンセ音はフィルターを回避・・・は出来たけど

ノイズだけ減衰音はフィルターとフィルターEGだけで頑張ったけど微妙に。

豊富なモジュレーションマトリックスを使おうにもソースとしてEGが選べない。(Motion Sequenceソースにしても鍵盤連打とかトリルで演奏するとダメだった)

これを解決するには、

1.諦めてPart1でシンセ音色、Part2でノイズ音色作って重ねる(発音数が12>6に減る)

2.Part1でシンセ音色、Part2でノイズ音色(AWM2)作って重ねる

3.そもそもAWM2のパンフルートでええやん(えー・・・)

となる。

ローランドのZEN-Core音源はOSC4つでそれぞれにFilterEG、AmpEGがあるので簡単に実現できる

KorgのAL-1だとEG3、EG4という汎用EGが用意されているので、それを使えばOK。

ノイズ用のフィルターも用意されてる。

他のソフトシンセも汎用EGだったり、使ってないEGをモジュレーションソースに使えたりする。。。

シンセサイザーってのはノイズだって(たまには)重要なんだよ。惜しいねぇ。

あけおめことよろ

2026年も色々ありそうな年です。

コンピューター周辺はAI、AIってドンドンWindows11はぶっ壊れていくし、GPU、メモリー、SSDは高騰したままで一般市民は高くて買えなくなるし、古いパソコンは2026年6月にUEFIやGPUのVBIOSに埋め込まれた証明書が古くて動かなくなるとかでワーワー言うんだろう。。。

DAW、シンセ関係は・・・あんま変わらんか。

MODX M触ってますが、まぁいぢるところが沢山で、音色2個か3個作るだけであっという間に時間が過ぎていきます。

Montage Mの左側のディスプレイってあればやっぱ便利なんだろうなとは思うけど、まぁ頑張ればなんとかなるか。

膨大なプリセット音色があるけど、使うかコレ?ってのも沢山あるし、厳選して、さらに使いやすく変更したり、パフォーマンスの一部をコピーして新しい音色に作り替えたりと、自分色に染めるのが醍醐味という。

でも、結構大変。

だから、シンセサイザーである必要が無いなら、CK-61、YC-61で良いんだろうね。

音、大体一緒だし。(っていうか使ってるDSPチップ一緒だろうし)

ローランドみたいにZEN-Core音源に統一しておいて、家で音色作って、そのデータをスタジオや現場にUSBメモリで持って行って、ロードして演奏ってのもありなんだよなぁ。

楽器の軽量化じゃなくてデータ持っていくだけにすりゃいいんだよね。

お金持ちなら、そうしてるんだろうか。