シンセ音色研究所

Software

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INTEGRA-7 Sound Editor for Windows and macOS(フリーソフト)

ローランドの(今後お目に掛かれないかもしれない貴重な)ラックマウント型ハードウェアシンセサイザ INTEGRA-7 の音色エディターです。
64bit OS用VST3/AU対応ローランド公式プラグインエディタ が出ているので、
スタンドアローンで使いたい、32bitOSで使いたい、使用してるDAWが未対応の場合は、ウチのエディタを使ってください。

Integra-7

■INTEGRA-7とは
3種類の音源が1つになった16マルチティンバー音源です。
Super Natural Synthesizerはバーチャルアナログモデリングシンセサイザー(何故かPCMも使えてJupiterシリーズより波形が多い)
Super Natural Acoustic と Drum kit は Behavior Modeling Technologyという楽器の振る舞いもモデリングした物でとてもリアル。
PCM音源はXV-5080とSRXエクスパンジョンボードシリーズ全部入り。
Motional Surround は3D Sound機能でRoland Sound Space(RSS)と呼ばれてた物です。
音源は16パートどれを使っても良いので、全部アナログモデリングシンセでも良いし、全部ドラムキットでも良いわけです。
MIDIのチャンネルを全部同じにすれば16レイヤーサウンドも作れるのでJupiterシリーズを越えることも出来ます。
全パート3レイヤーSuper SawにすればSuper Saw 48とかね。
Motional Surroundは外部入力もあるので、初音ミクに頭の周りをグルグル走ってもらうとかも可能です。
まぁ、結構面白い音源なんです。

■特徴
●スタンドアローンで動く!(でもVSTi/AUとして動かない!)
Windows版は32bitOS、64bitOSどちらでもネイティブ対応!
OSX版も無駄に64bitネイティブ!

●MIDIで送受信出来る全てのパラメータが操作可能!
全てのパラメータを操作可能とし、INTEGRA-7の中身をある程度知っていれば、便利に音作りが出来るユーザーインターフェイスを目指しました。
パラメータにマウスカーソルを当てて、ホイールを転がすとジョグダイアルのようにパラメータが操作出来ます。(Windows版のみ)
ドラッグアンドドロップでパーシャル間でパラメーターコピー、Ctrl+C、Ctrl+Vでパート間コピーがバシバシ手軽に出来るのでレイヤーサウンドが簡単に作れます。

●SMF(Standard MIDI File)形式で保存可能なので、他OSの人にもデータが渡せる!
他のOSの人にもデータを渡せるようにSMF(MIDIファイル)を作れるようにしました。

<Windows版>

Integra-7 Sound Editor1

■動作環境

Windows 7 SP1 / 8.1 / 10 ver1703以降 (32bit/64bit 両対応)
USB ケーブル接続、または Windows 7 / 8.1 / 10 上で動作するMIDI入出力機器(USB製品その他)
OSシステム要件+1GB以上のメモリ
.NET Framework 4.7以上 (Windows 10 ver1803、1809の場合は4.7.2インストール済み)
Direct X9 以上対応のグラフィックス機能
ディスプレイ解像度1366 x 768以上

INTEGRA-7 System ver1.21で動作確認してます

INTEGRA-7SoundEditor_ver1.43.zip (Ver.1.43)
Symantec Endpoint Protection 14.2 でチェックしてあります。

Windows 7 SP1 の人は「D3DCompiler_47.dll」を先にインストールしてください。(Windows7 SP1だけが対象です)
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4020302/the-net-framework-4-7-installation-is-blocked-on-windows-7-windows-ser

.NET Framework 4.7以上が必要です。(Win10 ver1803、1809なら必要はありません)
.NET Framework 4.0 / 4.5 / 4.5.1 / 4.5.2 / 4.6 / 4.6.1 / 4.6.2 /4.7/4.7.1 が入ってる場合、上書きされて4.7.2になります。
余程の事が無い限り互換性に問題はありません。
.NET Framework 4.7.2のインストーラーはコチラ

オフラインインストーラー
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=863265
Webインストーラー
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=863262
日本語言語パック(エラーメッセージが日本語になる)
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=863258&clcid=0x411

※ 入れたら再起動、Windows Updateをお願いします。

前のバージョン
INTEGRA-7SoundEditor_1.42.zip (Ver.1.42)
INTEGRA-7SoundEditor_1.41.zip (Ver.1.41)
INTEGRA-7SoundEditor_1.40.zip (Ver.1.40)
INTEGRA-7SoundEditor_1.38.zip (Ver.1.38)
<.NET Framework>
XPの場合:.NET Framework 4.0 Client Profile
Vistaの場合:.NET Framework 4.6
8の場合:.NET Framework 4.6.1
<フォント>
メイリオフォント(XPのみ)

<macOS版>

Integra-7 Sound Editor1

■動作環境

OSX 10.10.3 以降(macOS 10.13か10.14を推奨)
USB ケーブル接続、または OSX上で動作するMIDI入出力機器(USB製品その他)
OSシステム要件+1GB以上のメモリ
ディスプレイ解像度1366 x 768以上

INTEGRA-7 System ver1.21で動作確認してます

INTEGRA-7SoundEditor_macOS_1.45.zip (Ver.1.45)
Symantec Endpoint Protection 14.2 でチェックしてあります。

前のバージョン
INTEGRA-7SoundEditorOSX_1.44.zip (Ver.1.44)
INTEGRA-7SoundEditorOSX_1.43.zip (Ver.1.43)
INTEGRA-7SoundEditorOSX_1.42.zip (Ver.1.42)
INTEGRA-7SoundEditorOSX_1.41.zip (Ver.1.41)
INTEGRA-7SoundEditorOSX_1.37.zip (Ver.1.37)
INTEGRA-7SoundEditorOSX_1.35.zip (Ver.1.35)

■Windows、macOS共通
USB経由でDAWソフトと同時使用する場合はINTEGRA-7のUSB Driver設定をVENDER(MIDI+AUDIO)にし、
ローランド製ドライバを使用して使います。
エディタは「INTEGRA-7 CTRL」、DAWでは「INTEGRA-7」を使用します。
INTEGRA-7 Motional Surround Editorと同様の設定を行ってください。
https://www.roland.com/jp/support/by_product/integra-7/updates_drivers/f908b3b2-32b9-475f-9034-4044e68d9cfc/

INTEGRA-7用ドライバはこちら
※ Windows10の場合はインターネットに接続した状態でINTEGRA-7をUSB接続するだけでインストールされます。
https://www.roland.com/jp/support/by_product/integra-7/updates_drivers/

XPで動かす場合はメイリオフォントと.NET Framework 4.0 Client Profileを別途インストールしてください。
.NET Framework 4.0 Client Profile
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=24872

XP用メイリオフォント
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=10550
XPが正規品かチェックする正規プロダクト検証が必要
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/help/genuine/what-is-validation

Windows 8.x / 10 で実行する場合、以下の様に怒られます。
win8 setup 1
「詳細情報」をクリックして、「実行」ボタンをクリックすると起動します。
win8 setup 2

macOS 10.12 Sierra以降の場合
1. ターミナルを起動します(Finder -> Application -> Utility -> Terminal)
2. 次のコマンドを実行します。「sudo spctl --master-disable」
3. パスワードを入力します
4.システム環境設定>セキュリティとプライバシー
で、一旦「全て許可する」とかにして起動してから元に戻してください。

OSX 10.10以降の場合、「環境設定」の「セキュリティとプライバシー」で一時的に「すべてのアプリケーションを許可」にしてください。
※ セキュリティ強化のため、エディタが起動出来たら、この設定を元に戻してください。 osx10_8_security

Integra-7 Sound Editor2
Integra-7 Sound Editor3
Integra-7 Sound Editor4
Integra-7 Sound Editor5

Integra-7 Sound Editor OSX2
Integra-7 Sound Editor OSX3
Integra-7 Sound Editor OSX4
Integra-7 Sound Editor OSX5


FS1R Editor for Windows & macOS(フリーソフト)

ヤマハの最初で最後の「フォルマント」を真剣に扱った画期的なシンセサイザーモジュール FS1R の音色エディターです。

FS1R1
FS1R2

FS1R Editor Screen Shot
FS1R_Editor_image2

■特徴
●およそ3000ある全てのパラメータが操作可能!
全てのパラメータを操作可能とし、FS1Rの中身をある程度知っていれば、便利に音作りが出来るユーザーインターフェイスを目指しました。

●SMF(Standard MIDI File)形式で保存可能なので、他OSの人にもデータが渡せる!
他のOS(MacOS,Linux等)の人にもデータを渡せるようにSMF(MIDIファイル)を作れるようにしました。

●オリジナルFSEQデータが本体に記憶出来る!!
海外のソフトウェアでFSEQデータを作れるソフトがあった為、そのファイルを読み込み、FS1R本体に格納出来るようにしました。
これにより、WAVファイル等からフォルマントデータを作り出し、FS1Rに喋らせたり、音色作成に幅を持たせる事が可能となりました。
さらに、FSEQデータをSMFに変換出来るので、FSEQデータも他のOSの方に配る事が可能です。

●おまけに海外シェアウェアのデータが読める!
何故か海外にあるFS1Rエディタ「The FS1R Editor」のセーブファイルが読み込めたりします。
※ あんまり自信が無いのでサポート対象外です。

■動作環境
Windows 7(SP1) / 8.1 / 10 ※32bitアプリです。x64でも動きます。
Windows 7 / 8.1 / 10 上で動作するMIDI入出力機器(USB製品その他)
ディスプレイ解像度1024x768以上必須

フルパッケージ(前のバージョンがある場合はアンインストールしてから入れてください!)
※ C:\Program Files\FS1R Editorも手動で消して下さい。
fs1r_editor162.zip (Ver.1.62)

Symantec Endpoint Protection 14 でチェックしてあります。

スタイル変更パッケージ
"FS1R_Editor.exe"を"C:\Program Files (x86)\FS1R Editor"に上書きコピーするだけで見た目が変わります。
fs1r_editor162_Variations.zip (Ver.1.62)
FS1R Editor Screen Shot
FS1R_Editor_image2

古いバージョン
fs1r_editor161.zip (Ver.1.61)
fs1r_editor161_Variations.zip (Ver.1.61)
fs1r_editor160.zip (Ver.1.60)
fs1r_editor152.zip (Ver.1.52)

Windows 8.1 / 10 にインストールする場合、「setup.exe」を実行すると以下の様に怒られます。
win8 setup 1
「詳細情報」をクリックして、「実行」ボタンをクリックするとセットアップが開始します。
win8 setup 2


こちらはmacOS版です。
CocoaとCoreMIDIフレームワークを使ったMacOSXネイティブアプリケーションです。

FS1R-MacOSX

■動作環境
こちらはユニバーサルバイナリ版です。(32bit/64bit)
Mac OSX 10.6以降
Mac OSX上で動作するMIDI入出力機器(USB製品その他)
ディスプレイ解像度1024x768以上必須

FS1REditor_110.zip(Ver.1.1.0)

旧バージョン
FS1REditor_109-univ.zip 4.99MB (Ver.1.0.9)
FS1REditor_108-univ.zip 5.18MB (Ver.1.0.8) Universal Binary

macOS 10.12 Sierra以降の場合
1. ターミナルを起動します(Finder -> Application -> Utility -> Terminal)
2. 次のコマンドを実行します。「sudo spctl --master-disable」
3. パスワードを入力します
4.システム環境設定>セキュリティとプライバシー
で、一旦「全て許可する」とかにして起動してから元に戻してください。

OSX 10.8(Mountain Lion)以降の場合、「環境設定」の「セキュリティとプライバシー」で一時的に「すべてのアプリケーションを許可」にしてください。
※ セキュリティ強化のため、エディタが起動出来たら、この設定を元に戻してください。 osx10_8_security

OSX 10.3の方はこちらを使って下さい。機能は10.4以降用と全く同じです。
Mac OSX 10.3 専用(Ver 10.3.9でテストしてます)
Mac OSX上で動作するMIDI入出力機器(USB製品その他)
Power PC G4 プロセッサ以上のMacintosh
ディスプレイ解像度1024x768以上必須

FS1REditor_105Panther.zip 4,619KB (Ver.1.0.5)

Symantec Endpoint Protection 12 でチェックしてあります。